2010年06月16日
魂の施工・・・階段手すり
本日は、介護ショップA様のご依頼物件へ伺いました。
膝を悪くされてから思うように歩けなくなってしまったご利用者様。階段を登らなければいけない時には四つんばいになって登り降りされていたようです。

階段の手すり子の部分です。
健常者の方ならば、普通に上がり下がりできる登り口の部分。しかし、足が思うように運べないご利用者様にとっては、しっかりとつかむ場所が必要でした。
そこで、手すりこの上に更にもう一本の手すりを斜めに配置。こうすることで、登り降りする時に安全な姿勢を保てるようになります。

その延長で2階へ昇っていく階段。壁は薄いベニヤ下地でした。
そのまま手すりの金物を取り付けても、ビスを効かせたい位置に柱がありません。
そこで、先ずは補強板を設置、その上に手すりを配置しました。

写真奥には2階のトイレがあります。扉が廊下側に開く・・・外開きと呼ばれるタイプでした。
階段を登り切ってからもふらついてしまっては転倒の危険性が否めません。だから、トイレの扉が開ききっても邪魔にならない位置まで手すりを平行に伸ばしました。
取付終了後のご利用者様チェック!・・・施工中も階下でじぃ~っと作業風景をご覧になられていたご利用者様。どんな一言が飛び出すのか不安でした。そして階段を登り降りしてから・・・『階段登り口の斜めの手すりはいいねぇ~。これで安心だ。壁に取り付けた手すりも綺麗に仕上がってるし高さも丁度いいよ。』とおっしゃっていただけました。
最後には、『アンタの名刺を1枚ちょうだい!細かいことでもやってもらいたい時に連絡するから』・・・とまで(^^) ありがたい一言でした。
今週は、明日以降も施工予定の現場がギッシリです。ガンバラネバダ(笑)
膝を悪くされてから思うように歩けなくなってしまったご利用者様。階段を登らなければいけない時には四つんばいになって登り降りされていたようです。
階段の手すり子の部分です。
健常者の方ならば、普通に上がり下がりできる登り口の部分。しかし、足が思うように運べないご利用者様にとっては、しっかりとつかむ場所が必要でした。
そこで、手すりこの上に更にもう一本の手すりを斜めに配置。こうすることで、登り降りする時に安全な姿勢を保てるようになります。
その延長で2階へ昇っていく階段。壁は薄いベニヤ下地でした。
そのまま手すりの金物を取り付けても、ビスを効かせたい位置に柱がありません。
そこで、先ずは補強板を設置、その上に手すりを配置しました。
写真奥には2階のトイレがあります。扉が廊下側に開く・・・外開きと呼ばれるタイプでした。
階段を登り切ってからもふらついてしまっては転倒の危険性が否めません。だから、トイレの扉が開ききっても邪魔にならない位置まで手すりを平行に伸ばしました。
取付終了後のご利用者様チェック!・・・施工中も階下でじぃ~っと作業風景をご覧になられていたご利用者様。どんな一言が飛び出すのか不安でした。そして階段を登り降りしてから・・・『階段登り口の斜めの手すりはいいねぇ~。これで安心だ。壁に取り付けた手すりも綺麗に仕上がってるし高さも丁度いいよ。』とおっしゃっていただけました。
最後には、『アンタの名刺を1枚ちょうだい!細かいことでもやってもらいたい時に連絡するから』・・・とまで(^^) ありがたい一言でした。
今週は、明日以降も施工予定の現場がギッシリです。ガンバラネバダ(笑)
Posted by あきぽぴ at 19:11│Comments(0)
│介護保険のお手伝い(工事)